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    <title>Marc&#039;s Report</title>
    <link>http://blog.akkord.com/blog/</link>
    <description>大中華圏 (台湾、中国など)とインドなどアジアに対する、レポート。BCNのThe letter from the worldからの再掲載など。</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>Marc&#039;s Report</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[にせ iPhoneが登場 - 台湾で]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=197</link>
<description><![CDATA[　といっても機能はまったく本物には及ばないが、ちょっと見た目はi Phoneのようなモーバイルが登場。価格はNT4,600。日本円で16,000円。<br />
　さすがにアップルロゴは入っていないものの、その感触といい、アイコンといい、i Phoneもどき。さすがにマルチタッチとか、加速度センサーははいっていないが、次の新機種には取り込むとの噂がある。<br />
<br />
　製造は例によって怪しい中国の会社。ファッションとして持ち歩く輩には受けるらしい。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080805-SANY0140-400.jpg" width="400" height="382" alt="" title="" /><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080805-SANY0141-400.jpg" width="400" height="457" alt="" title="" /><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080805-SANY0142-400.jpg" width="400" height="300" alt="" title="" />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=197</comments>
 <pubDate>Tue, 5 Aug 2008 20:10:43 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[SNS の大手 hi5 を試す]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=195</link>
<description><![CDATA[　世の中にはひょうたんから駒ということわざがあるが、hi5 との小生の巡り会いはそのようなものか。目から鱗が落ちる、と言えなくもない。SNSはミクシーとかfacebookとか、いろいろありすぎて、その選択に悩むことも多い。またどうやって仲間や共通項をもつ人を捜すのかと、悩み、その結果、参加したはいいが、アカウントはスリーピング状態、などといったことは多いかと思う。最近ある人からのhi5  への招待が届き、試してみた。<br />
<br />
　このhi5 は米国サンフランシスコの企業が始めたもので、かなりアグレッシブに会員を集めているという。トラフィック数では有名なfacebook を抜いたとか。すでに５千万の会員がいるとか。また南米や東南アジアなど、米国以外のユーザも多いらしい。などなど、いろいろネットに書かれている。同時に否定的な側面も書かれている。それは、かなり強引な手段で、友達を増やす仕組みが組まれているからだ。<br />
<br />
　これは小生も同じ、罠にハマってしまった。なにかというと、会員になった瞬間に、友達を招待しますか、という質問が表示されてくる。その過程で、email のアドレスを聞かれる。小生はgmail を使っているので、そのアドレスを入力。そして、その後アドレスブックのユーザーに招待しますか、と聞かれる。一回目はノーとし、なにもおこらなかったが。その後、おなじような質問がまた、現れたときに、間違ってイエスを押してしまった。そのときは、時は遅し。。。300件近くのしかも、support@ とかinfo@ など、個人でないアカウントへまで丁寧に招待状が届いてしまった。<br />
<br />
　このブログの皆様にもかなり届いたのではと心配する。この場を借りてお詫びする次第である。<br />
<br />
　しかし、ひょうたんから駒。すでに音信が何年も途絶えていた知り合いや、過去に数回しか連絡とらなかった取引先の御担当者さんとか、いろいろな人から友達モードになってもらった。<br />
<br />
　最初はこの強引なシステムに少々腹がたったのだが、今は感心している。機能も、多国籍対応。いろいろなウエブアプリを搭載できるプロファイルページなど豊富である。また実名や実際の写真で登録しているユーザが多いのも感心する。<br />
<br />
　本拙ブログも、自慢ではないが、更新頻度が少ない割には、アクセス数も多く、あまり個人的なことを書きなぐるのに、少々抵抗感がでてきたので、このようなSNSの登場はありがたい。SNSの選択に悩んでいたけれど、hi5 の場合、友達の数も１週間で３０人を越えてしまい、小生のデフォルトSNSになってしまった。<br />
<br />
　といことで、皆様の参加をお待ちしている次第であります。参加ご希望のかたは、上のメニューの <a href="http://akkord.com/blog/?memberid=1">Contact</a>からメッセージを送ってください。<br />
<br />
hi5 のURL: <a href="http://www.hi5.com/">http://www.hi5.com/</a><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080724-hi5screen.jpg" width="467" height="517" alt="hi5 のマイプロファイルのスクリーン" title="hi5 のマイプロファイルのスクリーン" /><br />
 ]]></description>
 <category>SNS</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=195</comments>
 <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 21:24:36 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[シンセンからの通販サイト]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=191</link>
<description><![CDATA[　手前味噌ではあるけれど、シンセンから間発ツールやおもしろグッズを現地から通販するサイトがこのたびオープン。運営はアコードインターナショナル。<br />
　<br />
　扱い商品は自社のアコードオリジナルと、独自の視点でソーシングしたユニークなアイテムから構成される。オリジナル商品の第一弾は Electronic Component Book。SMT部品を多用したハードを開発するエンジニアやフィールドの保守エンジニアなどが小ロットのSMT部品を集めるのに苦労していたことに着目。Electronic Components Bookを開発した。ここにはよく使われるSMTのCRを集約してブックスタイルのバインダーに収納したもの。<br />
<br />
　この他、VoIP製品、パーソナルセキュリティーアイテム、携帯関連グッズなども通販する。また　バイヤ支援サービスの大手Global Sources Directと提携し、コンシューマーアイテムも同サイトで紹介する。<br />
<br />
SZ Express <a href="http://szexpress.ocnk.net/">http://szexpress.ocnk.net/</a><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080715-electronic_component_book.jpg" width="400" height="264" alt="Electronic Component Book の内部" title="Electronic Component Book の内部" /><br />
Electronic Component Book の中身。一冊5,000円。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080715-sz_screen-400.jpg" width="400" height="561" alt="" title="" />]]></description>
 <category>New Service</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=191</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 12:11:28 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[小型DVRが手軽になった]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=187</link>
<description><![CDATA[　メモリの価格の低落でDVRも驚くほど安くなった、しかも小型軽量である。ペンタイプのものもあり、相手が意識せずに会話などが録画できるわけだ。スパイDVRなどとも呼ばれているが、誤った利用は避けよう。<br />
<br />
　台湾のRapidOS社のDVRはライターと同じくらいの大きさのものから、手のひらに乗るものまで数種類を作っている。以前はDVRはその記録媒体の大きさ制限のため、小型化が難しかったが昨今のフラッシュメモリの低価格化で、小型化かつ、低価格化が実現された、日本でも小売価格が２万円くらいで店頭販売されている。<br />
<br />
　Thumb DVR USB Type は100円ライターサイズ。ペンのようにクリップも付く。3GPフォーマットのQCIF (176 x 144) の解像度であるから。多くの携帯電話で再生もできる訳である。記録媒体はMicro SD Cardであり、512Mbyte でも５時間以上録画できるが、実際はバッテリーの持続時間に制限されるので、２時間程度が一回の充電で可能となる。まあ通常の会議は２時間程度で終了するであろう。<br />
<br />
　小生は展示会などを回って歩くとき、通常は、記録をメモしながら、しかもデジカメで撮影するのであるが、このDVRがあれば、おそらくそれらの手間が大幅に省けるであろう。<br />
<br />
　Rapid OS社によれば、中国の公安がPalm DVRを大量購入したという。同社のカタログによるとセクシャルハラスメントの防止などの応用もあるとのことだが、どういうシーンで使われるのだろうか？最近は肖像権、個人情報保護法などがあるので、利用に関しては細心の注意が必要となるであろうし、当然Blogなどでの映像の公開なども慎重にしないといけないのは当然のことである。<br />
<br />
　Thumb DVR の試験購買をするので、共同購買の興味有る方は小生まで個人メールを。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080617-SANY0280-400.jpg" width="400" height="338" alt="Thumb DVR USB TYpe" title="Thumb DVR USB TYpe" /><br />
バッテリーは動作時間は最大２時間。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080617-SANY0281-400.jpg" width="400" height="246" alt="Thumb DVR" title="Thumb DVR" /><br />
胸のポケットに入れたまま録画できる。USBコネクターでそのままパソコンへも接続できる。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080617-SANY0277-400.jpg" width="400" height="261" alt="RapidOS DVR シリーズ" title="RapidOS DVR シリーズ" /><br />
左からMobile DVR, Thumb DVR クリップ無しタイプ, Palm DVR. Mobile DVRは車載用で音声は録音できないが、それ以外の機種は音声も録音できる。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080617-SANY0283-400.jpg" width="400" height="264" alt="Palm DVR" title="Palm DVR" /><br />
Palm DVRはバッテリーが５時間持つので長時間の録画に耐える。レーザーポインター、赤外線レンジまで適応するので、暗い場所でもOK。<br />
]]></description>
 <category>Products - 製品</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=187</comments>
 <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 15:24:27 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[本多さん逝く]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=183</link>
<description><![CDATA[　日本のPCの発展に大きく寄与した秋葉のオヤジこと、本多さん (本多弘男) が6月6日に亡くなり、昨日11日、遺族の意向で密葬が行われた。ご冥福をお祈りいたします。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080611-PICT0472-400.jpg" width="400" height="300" alt="晩年の本多さん" title="晩年の本多さん" /><br />
<i>2007年5月のESECのVayavya Labsへ応援に来てくれた本多さん。</i><br />
<br />
　享年64歳。晩年は癌を煩い、入退院を繰り返していたが、とうとう永遠の眠りについた。<br />
<br />
　氏は本多通商時代の70年後半に、インターシルのファンクションジェネレーターの評価ボードなど、本多キットと呼ばれる、一連の基板のキットなどを販売して、当時のオペアンプなどを勉強するマニアや学生の間で評判となった。<br />
<br />
　また、パソコンブームの先駆けとなったワンボードマイコンもいち早く取り上げた。とくに、マイコン雑誌の草分けのI/Oやアスキーは、当時販売網が無かったので、本多通商など、マイコン啓蒙に理解のある一部の店舗を中心に委託販売などで、販売を開始したものだった。<br />
<br />
　1980年代はApple  ][ コンパチの基板や、周辺機器で秋葉の小さな企業が台湾を含む全世界に輸出したものである。本多さんのベクトリオや、小生率いるパックスエレクトロニカのケガニ、はApple ][ の機能を強化したものだったので、より評判を取った。<br />
<br />
　パソコン通信の時代を築いた担い手も、本多さんだったといっても過言でないだろう。当時のKDDのパケット通信サービスのVenus-P を大衆レベルにまで浸透させた貢献は大きい。本多通商が代理をしていた、The Source のサービスを日本から利用するのにX.25のパケット通信サービスの利用が不可欠だったからだ。KDD の官僚的な体質に、民間のフレッシュな営業手法を導入するなど、風穴をあけた形となった。<br />
<br />
　1993年にはぷらっとホームを設立、自作パソコンやLinuxのブームを引き起こしたことは記憶に新しい。小生もぷらっとの設立メンバーの一人として、いままでの競合者としてでなく、初めて同じチームとして一緒に仕事をやらせてもらえたのは貴重な経験となり大変感謝している。<br />
<br />
　秋葉原と日本のパソコンを語るのに忘れてはならない存在として、本多さんの貢献は後々まで語られるであろう。<br />
　<br />
<br />
　]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=183</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 10:40:58 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Vayavya Labs が新バージョンのDDGenをESECで発表。]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=180</link>
<description><![CDATA[　デバイスドライバー自動作成ツールメーカーのインド Vayvya Labsが、5月14日から16日まで開催されている組み込みシステム開発技術展に出展し、同社のDDGen の新バージョンを披露している。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080514-SANY0010-400.jpg" width="400" height="300" alt="Visitors from BCN" title="Visitors from BCN" /><br />
<br />
　デバイスドライバーの作成は職人芸ともいえる。確立された手法や形式がなかったらだ。インドのVayavyaLabs はこのような職人芸の手法をエキスパートシステムとして、容易にデバイスドライバーを作成できるソフトウエアツールを開発した。<br />
<br />
　同社は2006年7月に設立され、組み込みシステム領域に革新を引き起こす製品を次々と発表している。その一つがDDGen、デバイスドライバー自動作成ツールである。現在社員は26名。多くがフィリップス、TI、Genesisなどの研究開発センター出身の気鋭の組み込みプロフェッショナルである。<br />
<br />
　今回発表のRev 1.1 では、OSがWin CE 6.0、T-Engineに対応。またインターフェースもUSBとイーサネットへも<br />
対応した。またRTL コードと仕様書のHTMLフォーマットが出力できるなど、IC設計者にとっては便利な機能が付加されたことになる。<br />
<br />
　その他の製品としては、コードレイアウトツールのVinyaasも紹介されている。これは、キャッシュメモリーや内部メモリを有効利用するためのコードレイアウトツール。限られたハードウエアを持つ組み込みシステムの性能を手軽にアップできるツールである。<br />
<br />
同社のホームページ <br />
<a href="http://www.vayavyalabs.com">http://www.vayavyalabs.com</a><br />
<a href="http://www.esec.jp">http://www.esec.jp</a><br />
Vayavya Labs ブース: 東46-22<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080514-SANY0018-400.jpg" width="400" height="300" alt="Booth at ESEC" title="Booth at ESEC" /><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080514-SANY0024-400.jpg" width="400" height="300" alt="Main Entrance of Bigsight" title="Main Entrance of Bigsight" /><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080514-SANY0029-400.jpg" width="400" height="300" alt="Inside of ESEC, East Hall" title="Inside of ESEC, East Hall" /><br />
<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gmCUPFMmvw0&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gmCUPFMmvw0&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ai5QoIdNREc"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/Ai5QoIdNREc" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>]]></description>
 <category>General - インド</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=180</comments>
 <pubDate>Thu, 15 May 2008 10:17:25 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Nano のインパクト]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=177</link>
<description><![CDATA[　Nano の低価格は世界中の自動車メーカにショックを与えた。しかし同時にインドでも様々な反応が起きている。<br />
　発表は2008年1月であるが、その実際の発売は今年2008年の暮れになるという。かなりのフライングの発表ではあるが、さまざまなインパクトを業界や市場に与えた。<br />
<br />
　まず、インドの中古車市場の価格が下がっている。これは、従来インド市場で最安値だった、マルチ(鈴木とインド資本の合弁メーカーALTO 800でも倍近い価格だったため、これらALTOの中古価格がかなり先行的に下がっていると、現地の新聞で報道されている。ALTO の中古車が実際にNano の競合になるのは充分に予想される。<br />
<br />
　また環境保護に熱心なある人々は、すでに大都市は車とモータサイクルなどで渋滞がひどいのに、Nanoの登場でますます渋滞と排ガス公害がひどくなるのではと懸念している。Nanoのターゲットユーザーは現在のモータサイクルユーザーなのは明らかだ。<br />
<br />
　マルチは大衆車では、インドで先行しているし、小型の乗用車市場ではダントツであるが、今回のTATAのNanoの発表でもっとも影響される競合者である。マルチの戦略は現在でも優位な販売とサービス網をさらにインド全国津々浦々まで浸透させる戦略をとる。サービス拠点を2010年までに現在の4割増の1700カ所に増強し、地方都市で補修部品の納期が1週間かかっていたのを2日に短縮する。]]></description>
 <category>General - インド</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=177</comments>
 <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 23:51:00 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[TATA (タタ・モーターズ)がジャガーを買収]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=175</link>
<description><![CDATA[　米フォード・モーターは26日、インドの自動車大手タタ・モーターズとの間で、フォード傘下の英高級車ブランド「Jaguar」「Land Rover」について、23億ドル（約2300億円）で売却すると発表した。<br />
　<br />
　TATAと言えば、この一月に、日本円にして30万円を切る、エコノミーカー、Nanoを発表して、世界の話題をさらったことを思い出す。インドで圧倒的なシェアを誇る、マルチの日本側のパートナー鈴木自動車にして、同社では、絶対不可能と言わせた。安全性など問題がありそうでがるが、その圧倒的な低価格で世界中の自動車メーカーが驚愕したのは事実だ。<br />
<br />
　今度は、旧宗主国の英国の誇る世界ブランドを、フォードモーターから買い取ったわけだ。2000億の買いものが高いか安いかはともかく、その広告効果はまた、絶大なものになる。とくに、インドが英国のブランドを手に入れたという話題性は、現在のインドの置かれた位置を象徴している。<br />
<br />
　TATA については、また次回にNANOなどに関して書きたいと思う。<br />
]]></description>
 <category>General - インド</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=175</comments>
 <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 21:35:20 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[馬英九の圧勝 - 今後]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=174</link>
<description><![CDATA[　3月22日の総統選挙では、200万票の大差で国民党の馬英九が勝ち、次期総統に選ばれたわけだが、今後の変化は？<br />
　民進党の謝長廷が負け、今後民進党の陰が薄くなる台湾は、どうなるか。ある人は今日から台湾は中国になった、と嘆く人もいる。また馬英九が７月から中国との間の直行便が飛ぶ(予定)など、ビジネスが便利になると喜ぶ人もいる。<br />
<br />
　国民党は今回、その財力にまかせて、プロパガンダを展開し、末端の活動員にカネをばらまいたという。いままので、新聞広告などを見ても、民進党との差は明らかである。<br />
<br />
　新政権の今後の予想だが、対日関係とくに、尖閣諸島問題は、中国寄りの新総統が中国と歩調を合わせて、日本に譲歩を迫るなどのシナリオは充分想定される。<br />
<br />
　馬英九が最近、元総統李登輝を表敬訪問したが、そのときに、李登輝から日本との関係を良好に保つように依頼されたとの噂もある。<br />
<br />
　細かいところでは、今まで蒋介石の名前をことごとく消し去った現政府にかわり、その名前を復活させようともしているらしい。つまり、桃園国際機場が中正国際機場に、平和広場が中正記念堂に戻ることは充分予想される。<br />
<br />
　中国との経済的連携、共同市場など、したたかな中国との交渉にどこまで、現実的に展開できるかまだまだわからない。<br />
<br />
<br />
<br />
　]]></description>
 <category>General - 台湾</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=174</comments>
 <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 16:41:11 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008年台湾総統選の宣伝合戦]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=173</link>
<description><![CDATA[　台湾の選挙は日本とちがい、広告などにもその緊迫感があふれている。しかし、なかには笑いを誘うものも。いくつか新聞から拾ってみた。<br />
<br />
　以下は、国民党の馬英九の新聞広告だが、この広告コピーにはすでに中華民国の一言もなく、すべて台湾という言葉を使っている。選挙演説でも馬英九は慣れない台湾語をよく使っている。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0157-400.jpg" width="400" height="484" alt="馬英九" title="馬英九" /><br />
<br />
　以下は、民進党が、馬英九の米国のグリーンカード疑惑を皮肉った広告。永久グリーンカードの更新をするのか、破棄するのか、迫っている。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0150-400.jpg" width="400" height="290" alt="Green Card" title="Green Card" /><br />
<br />
　以下は、日本の有志による、台湾国民へのエールの広告。特に、どちらの陣営を応援することを明記してはいないが、台湾人の誇りを世界に向けて示せのくだりは、国民投票で国連へ加盟することを促すもので、謝長廷を推していることを暗示。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0165-400.jpg" width="400" height="559" alt="From Japan" title="From Japan" /><br />
<br />
　以下は、チベットの弾圧と台湾独立を掛け合わせた、民進党の広告。タイムリーではある。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0155-400.jpg" width="400" height="369" alt="Tibet" title="Tibet" /><br />
<br />
　以下は、接近した票数の最後の踏ん張りを示した国民党の広告。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0153-400.jpg" width="400" height="282" alt="正" title="正" /><br />
<br />
　これは、全く匿名の広告主だが、よく読むと、国民党であることが推測される。なぜなら、国民投票 (公投)は権利であるが、義務ではない、だからボイコットせよ、との意味。国民投票は国連加盟の是非を問うもので、国民党はこの投票の実施に反対してきた。しかし、実際には22日の選挙では総統選挙とともに実施される。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0158-400.jpg" width="400" height="476" alt="権利義務" title="権利義務" /><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0163-400.jpg" width="400" height="160" alt="匿名の市民" title="匿名の市民" /><br />
<br />
]]></description>
 <category>General - 台湾</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=173</comments>
 <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 01:50:14 +0800</pubDate>
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