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May 2010 のArchive からです。
スマートフォンやiPhone, iPod TouchなどでSkypeが使えるので、出先や出張先から会社のIP PBXに接続することで、内線番号を外に持ち出す形となり通信費の削減と、機動性の両面が改善される。IP-PBXでの設定例は前回の記事で書いた。
 
Skype が企業ユーザを取り込むためには、いろいろと障壁があった。その解決策のひとつはSIPとの連携である。Skypeは1年前の2009年の春にSkyepe for SIPとSkype for Asterisk を発表した。依然、ベータ版ではあるが、Skype for SIPがかなり成熟してきたので、お馴染みのMINI-100 IP-PBXで利用してみた。

日本や台湾などの国土に限りのある国々と違い、中東やアフリカ、そしてインドなどで爆発的に売れているのが、ワットクラスのAP もしくはブリッジだ。
BackTrack 3 は無線LANのセキュリティーチェックをするために非常に有効なソフトであったが、今回あらたにBackTrack 4がSZ Expressの販売しているGS-27USB-50に添付されることになった。

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