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September 2007 のArchive からです。
 日本に戻ってきて困るのは、無線LANのアクセスポイントが少ないことだ。アジア地域でインフラがもっとも先進的なのが台湾である。台湾はWiFlyとHinetの大手のふたつのサービスが大都市の商業地域や地下鉄駅などをカバーしている。

 以前も紹介したが、台湾はE-learning (E-ラーニング) の先進国であり、義務教育の場で、導入が進んでいる。公共予算も積極投入されている。一方、予備校などは少子化のため競争が激しく、新たな戦略が必要とされている。高雄にある予備校は、日本の日立ソフトのStarboardと、独自のE-ラーニングのコンテンツで注目を浴びている。9月4日に台湾のニュース番組でも紹介された。
 フィンランドでは、2007年9月1日の早朝にアナログ放送が打ち切られた。アナログ放送を早々に打ち切ったのは、オランダに次いで、世界で第2番目の国家であろう。その瞬間の映像が友人によって、ビデオ録画された。