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January 2007 のArchive からです。
 インドは紅茶が有名であるが、実はコーヒーも普及している。植民地時代から欧州にも輸出されていた。2005年の生産量は27.5万トンに及ぶ。
 バンガロールのブリゲートロードと言えば、東京で言えば表参道にあたる洒落たストリートである。といってもそのスケールや、清潔度ではかなり開きがあるが。ブティッックやパブなどが多くあり、ショッピングやダイニングなどには便利であり、半世紀以上にわたり賑わってきた。
 3年ぶりに来たバンガロールであるが、一番大きく変化を感じたのは、東アジアの人たちつまり、中国人、韓国人、日本人などの往来が増えたとことだ。小生の乗ったタイ国際航空TG325便に限らず、他の国際線も同様のようだ。
 2007年の1月はインドで大半を過ごすことになった。バンガロールなどの南インドのアウトソース産業を視察したので、報告しようと思う。

 英語圏のアウトソースとして、ソフトウエア産業が有名であるが、サービス産業のアウトソース先としてインドが注目を浴びている。監査法人やコンサルタント会社の大手がドキュメントの作成、会計処理の事務をインドへ移管している。またインドの新聞の求人欄をみると、法律分野の専門家を大手の法律事務所が多くの人材を求めていることからもインドへ法律事務所の業務を移管していることが推測される。