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Archives

July 2006 のArchive からです。
 このほど、ヤフオクで商品券の譲渡と偽り、金をだまし取っていた詐欺事件でWifi LAN で不特定な場所から、オンラインしていた容疑者が高雄刑警により逮捕された。この捜査に際し、台北に本社のあるDecision社のE-Detective ワイヤレス版 (インターネットコンテンツモニタリングシステム)が有効に活用された。
 Skypeがあまりにも流行りすぎて、SIP通話サービスが影がうすかったのだが、Gizmoが世界60カ国の固定電話(PSTN網) への通話を無料にするというサービスを開始したので、少しはSIP陣営が勢いを盛り返すかも。小生も、早速SIP電話機を使い実験してみた。
 中国に於いても、インドは、ソフトウエア立国という認識が芽生えてきた。業界内でインドでソフトを開発する企業、インドに開発センターを開設する企業が増えてきたばかりでなく、インド式のIT教育メソッドが有名になりつつあるからだ。

*本記事は週刊BCNの Letters from the world 2006年7月17日号へ執筆し掲載されたものです。
 インタラクティブ電子白板、日立ソフトの名称はStarboardというが、台湾の教育界で着実に浸透しつつある。
 インド人の意見でも、南インドの人々は、ソフト開発に向いてる人が多いということらしい。バンガロールのあるカルナターカ州、アラビア海に面した西海岸のケララ州、そして、昔はマドラスと呼ばれ、現在はチェンナイで有名な、タミールナド州がそれらの南インドと呼ばれる地域である。

 ビデオライブラリーのパブリックシェアサイトであるYouTube (本社米国カリフォルニア、サンマテオ市) を利用してみたら、その魅力にすっかりハマってしまった。