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February 2006 のArchive からです。
 台湾の通行料金徴収電子システム (ETC) が旧正月明けの2月10日に台湾の高速道路で稼働を始めた。
 一時間の車の通行処理がETC利用以前が1000台程度だったのに対し1400台から1600台になるという予想であった。
 しかし、予想を裏切り一般の評価は芳しくないスタートとなった。ETC専用レーンを増やしたため従来型の回数券と現金支払いレーンの数が減ることになった。このためETC未対応の車はいつもよりも長い列に並ばざるを得ないこととなった。通行量の多い旧正月後ということもあり、人々の不満はピークに達した。