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IPPBXはPC版、ホスティング版、アプライアンス版などの形態がある。MINI-100などのアプライアンス型は省電力で、扱いやすく、価格も手頃で導入予算が少なくて良いのだが、設定に対して多少専門的知識がいるというのが難点であった。

アコードのITSPプリインストールのBTO IPPBXはこの点、購入時にITSPを選択して、設定済みの状態で購入できるので、さらに敷居が低くなる。発売は4月中旬を予定。

iPhoneとAndroidに対応した、実績ある AcrobitsのSIP ベースのビジネス用ソフトフォン、GroundWire が今年に入り、次々にバージョンを大幅にアップした。Gourndwire はアース線と言う意味で、地表ですべてつながっているという意味合いもあり、いいネーミングの商品だ。
無線LANで2.4Gはすでに満杯状態。しかも電子レンジなどと重なるために、電子レンジをつけるとLANが落ちたりと、かなり不安定のことも多かった。すでにApple の製品などは、5GHz帯域を標準でサポートするなど、無線LANの渋滞状態の少ない5G 帯域への移行も増えてきた。5GHz と1Wという理想的なスペックのARG-1220 WiFi AP ルータの紹介をしてみる。

小生のように海外居住しており、日本を、時々訪問する場合、日本国内のモーバイルインターネット環境の確保に苦労する。今回、b-mobileのSIM カードを事前に購入し、日本で到着後利用することができた。海外でクレジットカードでネットで申し込み、日本の受け取り先の住所を指定しておけば外国人でも可能と思われる。しかし、オンラインショップのウエブが日本語でしか対応していないのが問題である。

購入したサービス (製品)は、b-mobileSIM U300、サイズは普通サイズのSIMで、上り下りが512kbpsベストエフォートの、ネット使い放題ブランである。通話はできない。今回は、ネットだけiphoneとMacBookで利用するために、ポケットルーターDIR-457U にこのSIMカードを差し込んでネット接続専用で利用した。

http://www.bmobile.ne.jp/sim/index.html

台北市の公共施設、たとえば、地下鉄の駅、図書館、病院、地下街などで無線LANが、無料で使えるようになってきた。

台湾は、烏龍茶、東方美人茶、包種茶、鉄観音茶、紅茶など、各種の高級茶が手に入る
素晴らしい場所である。

監視カメラは、ますます、IP化されてきた。CMOSカメラではあるが、高感度で、IPカメラなので
その設置のしやすさLANケーブルまたはWiFI接続で可能。インターネットを経由した国を超えた、設置も容易である。

今回、5/31から開催されたComputex でとても注目すべき、IPカメラ専用、オールインワンのDisplayが発表された。

Pitekという台湾の会社が発表したのは、ARM11ベースの組み込みシステムのディスプレイ。

iPhone4用のSIMロック解除アダプターで中国で製造されているGevey製が、低価格になり、入手しやすくなった。

本体が1,900円 (送料別)である。送料は中国か台湾から発送されるので、全国一律1,000円である。合計しても3,000円を切るので、気軽に試せる。
SIMフリー宣言をしたDocomoから、Micro SIM (Docomoでは、MiniUIMカードと呼んでいる)を手に入れ、それを、SIM解除アダプター (通称下駄)に入れ使えるようになった。しかし。。。
SIMロック掛かっているiPhoneを本体改造なしで、SIMロックフリーにする、アダプター、SZ Express 中国からの現地直送価格が決定となった。

送料は日本全国一律で1000円。注文を受けてから発送までが2-10日間で。発送から到着まで3-4日要する。

Single 3,900円 送料1000円

Dual 4,400円 送料1000円

Triple 4,900円 送料1000円

Singeの場合は、Micro SIM一枚を本体に下駄アダプタと一緒に収納。Dualの場合は、Micro SIM一枚を本体に、通常サイズSIMを外部に接続。Tripoe の場合は、Micro SIM一枚を本体に、通常サイズSIM2枚を外部に接続。

http://www.szexpress.jp/product-list/20
ソフトウエアで外す方法がいままで、一般的な方法であったが、本体を脱獄 (jail break) させなければならないなど、リスクも大きい方法だった。

今回紹介するのは、Micro SIMのトレイと一体になったハードウエアロジックに、Micro SIMカードを挿入する方法である。メーカは、Geveyとi-smartsimの中国の2社。
福島原発の、放射線漏れが現実化してきた。被爆を自ら防ぐためには、放射線モニター、DISIMETERなどを用意する必要が有るかもしれな。

旧ソ連のチェルノブイリ事故で、放射線漏れのため、ロシアの放射線モニター、つまり、ガイガーカウンターが大量に製品化された。今回は日本でそれらを必要とするかも知れない。
 
インドの友達の究極の、バーチャルオフィス。iPhoneに、台湾と香港のバーチャル番号、それを、Acrobits Softphoneでインドデリーの自分のオフィスまたは自宅で受ける。Skypeも、また、ViberもインストールされたiPhoneで万全のバーチャルオフィスが完成。
 
携帯電話で、自宅のSPA3000 を呼び出し、SkypeOutで海外に格安通話をする

固定電話回線を接続した、FXOポートで、外部から受けた通話を、Skype Connect のSIPアカウントを通じて、VoIP通話をする。任意の海外の番号に通話するときには、第二のダイヤルトーンを聞いて、そこであらためて、国際電話番号を回すのだが、誰でも使えると、まずいので、認証手順を取り入れる。
 
 
SPA3000の設定に先立って、SkypeConnect のSIPプロフィールを作る必要がある。

SkypeConnect のSIPプロフィール

ビジネス > SkypeConnect > 今すぐサインアップ と進み、Skype Manager でアカウントを作る。


1. Skype Managerにサインイン。
2. Skype Managerで次の操作を行う。
3. チャンネルを購入して、SIPプロフィールにクレジットを割り当てる。
4. SIPプロフィールの詳細に従って、SPA3000のPSTN Line の項目を設定。
5. SkypeクレジットをSIPプロフィールに割り当てる。


以上は、Skype Managerのページですべて完了できる。