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IP-PBX の標準SIP端末は、卓上型のIP電話が一般的であるが、無線IP電話機など、オフィス以外に持ち出せる端末があると、出先でも、出張先の海外でも内線が普段どおり利用できる。

iPhoneなどのスマートフォンやモーバイルインターネットデバイス(iPadやiPod Touch、あるいは、Android 端末など) でも、同様に内線を利用できることになる。
中国のiPadと呼ばれる、アンドロイドベースのタブレットPC、EKENの各モデルの価格が決定した。

M001 9,980円 (送料別)

M003 12,800円 (送料別)

M005 16,800円 (送料別) であるが、M005は秋口の発売予定。M001とM003はすでに発売中である。

詳細は以下。

http://www.szexpress.jp/product-list/19
中国製のTablet PCで、しかもAndroidが搭載されたものが発売された。メーカーは深センのEKEN。
iPhone 4 やiPadでは、従来のMicro SIMが採用された。このMicro SIM を従来のSIMカードから作成する方法がある。Micro SIM カッターで、従来のSIMをカットすれば簡単である。
スマートフォンやiPhone, iPod TouchなどでSkypeが使えるので、出先や出張先から会社のIP PBXに接続することで、内線番号を外に持ち出す形となり通信費の削減と、機動性の両面が改善される。IP-PBXでの設定例は前回の記事で書いた。
 
Skype が企業ユーザを取り込むためには、いろいろと障壁があった。その解決策のひとつはSIPとの連携である。Skypeは1年前の2009年の春にSkyepe for SIPとSkype for Asterisk を発表した。依然、ベータ版ではあるが、Skype for SIPがかなり成熟してきたので、お馴染みのMINI-100 IP-PBXで利用してみた。

日本や台湾などの国土に限りのある国々と違い、中東やアフリカ、そしてインドなどで爆発的に売れているのが、ワットクラスのAP もしくはブリッジだ。
BackTrack 3 は無線LANのセキュリティーチェックをするために非常に有効なソフトであったが、今回あらたにBackTrack 4がSZ Expressの販売しているGS-27USB-50に添付されることになった。

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4月の第三週は香港で大規模な展示会が開かれた。そこで紹介された3G携帯の話題を紹介してみよう。
3Gルータを使い出して、格段に機動性が増えたが、気になるのはバッテリーの持続時間だ。そこで、バッテリーパックを追加してみた。
 
最近は搭乗時に、手荷物検査でいちいちノートパソコンを取り出してX線の検査に流し込むことが要求されてきた。成田空港もそうだし、ほとんどの米国の空港は国際、国内をとわず、義務付けられている。そんなときに、こんなバッグが現れた。
例の英国を拠点とする、新興ITSPのLocalphone社はとてもアグレッシブだ。今月3月に限り、普段でも格安の通話料金をさらに特別価格とするキャンペーンを張る。43カ国限定だが、小生の関係する台湾、中国、香港、シンガポールなどは固定電話の一分間の通話料金がすべて、1セント、つまり日本円で1円足らずだ。
 
AWP-520の登場で格段に便利になった、IP電話環境であるが、Hotspotや、よく移動する場所のWifiプロファイルを登録しておかなければならないし、車両や歩行での移動中はオフラインにならざるを得ない。今回はAWP-520を、移動中でも利用するために、3Gのインターネット接続を利用する。

巷で話題になっている格安日本製SIP電話機のサンヨー SIP電話機を購入。IP-PBXアプライアンスである、MINI-100に接続実験をしてみた。SANYO SP-2100Pは、サンヨーがパナソニックグループになったことで、この部門が無くなったか、整理された結果、本製品が格安で市場に大量に出回ったらしい。ヤフオクでも常に見かけるし、現時点ではアキバのVoIP機器の専門店のOttoでも在庫している。
SIP電話機で無線LANタイプのもので、手頃なものを見つけた。小さくてしかも、固定タイプのSIP電話機の機能をほぼすべて搭載している。AWP520といい、SZ Express で取り扱っている。